職場の悩み

もう雇われたくない!雇われるのが向いてないと思う人が稼ぐ方法とは

こんにちは!

今回は、会社に雇われる生き方についてのお話です。

会社に勤めていて「もう雇われたくない!」と思ったことはありませんか?

私は銀行員時代、自分の考えが会社と合わずに苦労してきました。

理不尽なことがあったり、つらいことが積み重なった時に「私って会社に雇われることに向いてないのかも…」といつも考えていました。

最初は自分が社会そのものや働くということ自体に向いてないと思っていましたが、今では雇われない生き方を見つけてしっかり働くことができています。

そこで今日は、私が雇われる生き方を捨てた理由や雇われないでお金を稼ぐ方法について詳しくお話ししていこうと思います。

過去の私と同じように「自分は雇われるのに向いてないかも?」と思う方はぜひ参考にしてみてください。

雇われるのに向いてない気がする

私は高卒で銀行に就職し、若干18歳で社会に出ました。

金融の見慣れない言葉に悪戦苦闘しながら、毎日必死で働きました。

1年、2年と働いて仕事にも慣れてきた頃、私はなんとも言えない満たされない気持ちを抱えていました。

ゆとりど真ん中でのびのび育ってきた私は、会社という環境で働くということがとても窮屈に感じていたのです。

誰でも仕事がうまくいかない時は「会社員向いてないかも…」と自分の適性を疑いたくなる時があります。

私はそういった一時的なものではなくて、もっと根本の部分で自分と合っていない気持ち悪さをいつも感じていました。

別にやりたいことがあったり、自分の強い意思があるわけではありません。

社会人そのもの、この会社だけじゃなくて雇われるということそのものに向いてない気がしていたのです。

でも、それを認めてしまえば会社人として働いていけないことを確信することになります。

20歳そこそこの私はこの心の声に気づかないフリをして会社に馴染むように努力しました。

日本で義務教育を受けてきた私は「ちゃんとした学校を出て、ちゃんとした会社で働く」のが正しいと思っていました。

親も先生も、これ以外の生き方を教えてくれません。

1日8時間を会社に捧げ、一つのコマとなって60歳まで働き続けるのが偉いと教えられてきました。

私は高卒なので「ちゃんとした学校を出て」というところですでに若干つまづいています。

なので「会社で働く」というところまで捨ててしまったら、本当に社会で生きていけないのではないかと不安で仕方ありませんでした。

だから「雇われるのに向いてない気がする」という心の声に見ないフリをしてきたのです。

でも、日に日に心の声が大きくなっていきます。

心の中では「雇われるのに向いてない」と思っているのに、面では周りの人と同じように会社で立ち回る自分が気持ち悪くて仕方がなかった。

会社に馴染めない自分も嫌いでしたが、だんだん年数を重ねて会社に慣れて”こなせる”ようになってきている自分のことはもっと嫌いでした。

会社で普通に働けている時の自分に違和感を感じた時、やっぱり自分に雇われる生き方は合わないんだと確信しました。

私がもう雇われたくないと思ったワケ

「雇われるのが向いてない」と感じるのには、様々な理由があると思います。

ここでは私が銀行で勤めている時に、どんな理由で「雇われたくない」と思うようになったのかをお話ししていきます。

雇われるのに向いてない方は、高確率で共感していただけると思います。

人間関係に疲れる

会社に雇われている以上、避けて通れないのが人間関係です。

大きい会社になると従業員数も多く、そのぶん変な人も多くなります(笑)

学生時代は、考えや性格が合わない人がいれば避けて生活することを選択できました。

ですが、社会人になるとどんなに苦手な人とも一緒に仕事をしなければなりません。

どんなに嫌いな人でも、理不尽を言われても、相手が上司やエラい人なら下っ端は言うことを聞かなければなりません。

仕事をしない人とも、愚痴が多い人とも、会社が決めたグループの中ではみんなとうまく付き合っていく必要があります。

例え転職して違う会社に入ったとしても、雇われているうちは人間関係の悩みが付きまといます。

ごく稀に人間関係も花マルの職場も存在しますが、入社してみないと分からない”運ゲー”です。

プレミアムガチャで当選した人以外は、みんな同じように職場の人間関係に不満を持ちながら働いていくこととなります。

参考記事:お局様とうまくやる方法!意地悪する心理|対処法や正しい付き合い方

仕事の量が不公平

会社で働いていると、仕事の量は絶対に公平にはなりません。

作業スピードが早い人や頼みやすい人にばかり仕事が集中し、作業が遅かったりサボる人は少ない仕事量で同じ時間を過ごします。

同じ給料をもらっていても、仕事の量は絶対に差がつくものです。

会社に雇われている以上、仕事の種類や量は自分で選択することができません。

上の人間が足りないといえば、より多くの仕事量を割り当てられます。

最近は働き方改革が始まってからは、仕事量を考えたら絶対に終わらないのに会社的に残業はできないから無理やり部下を帰らせると言う上司も増えました。

結果的に残業をしていないことにしてサービス残業をしたり、休日出勤で終わらない仕事を消化するしかない職場もあります。

恐ろしすぎますよね…

参考記事:自分だけ仕事が多い!自分だけ忙しいと職場でイライラしてしまう人へ。

頑張っても報われない

雇われているうちは、出世も昇給もすべては会社のさじ加減です。

仕事ができて有能な人でも、上司に嫌われていては評価されません。

逆に仕事ができない人でも、上司に擦り寄るのが上手かったり気に入られているとすぐに出世します。

これって会社に入ったら当たり前ですが、とんでもないことですよね。

人が評価をするので、全ては評価する人の感情次第になってしまいます。

また、ノルマなんかも報われないことの一つです。

毎年死ぬ気で頑張って目標をこなしても「やるのが当たり前」

頑張ってもそれが形になって返ってくることはほとんどありませんね。

どんなに頑張っても昇給は1年に一度、数千円程度です。

個人の頑張りが報われる会社だと、社員の幸福度も高いので会社そのものへの不満は少なくなります。

しかし、頑張りが報われない会社に勤めていると仕事へのやりがいも感じられませんね。

日本の企業の中で「頑張りが報われる会社」なんて1割にも満たないかもしれません。

それも入社してみないと分からない”運ゲー”なので、絶望的だと思います。本当に。

雇われないでお金を稼ぐ方法とは

雇われるのに向いてないと思ったならば、雇われないでお金を稼ぐチカラを身につけましょう。

会社に勤めて給料をもらうのではなく「自分で稼ぐスキルを得て自由になろうよ」ということです。

私は自分自身が雇われるのに向いてないと感じ、PC1台で起業しました。

PCの知識なんか全くなかったですが、今までとは違う生き方ができる気がして飛び込みました。

ラクして稼ぐ方法ではない分、銀行員時代の時以上に努力もしましたし、積極的に行動も起こしてきました。

ここまで頑張れたのは、頑張りが報われるビジネスだからだと思います。

私が始めたビジネスは、正しい方向性で努力をすれば会社員時代の倍以上の給料を稼ぐことも可能です。

私はこの「雇われない生き方」を選択し進んでいく中で、自分が望んでいた働き方はコレだと思いました。

早起きも、面倒な人間関係も、サービス残業もない。

「雇われるのに向いてない=働けない」ということはなくて、私のように雇われない生き方もという世の中にはちゃんと存在します。

もし自分の心がそれを望んでいるのなら、一歩踏み出してみるのもアリなのではないでしょうか。

私は起業という選択肢をとったことで、銀行員時代とは別人のように生き生きとシゴトができています。

現代は「働くことが嫌なのではなく、雇われるのが嫌」という方はかなり多いと思います。

そんな方のヒントになればと幸いです。

また記事を書いたり、メール配信でこのような働き方について発信していきますので気になる方はチェックしてみてください^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

こちらからどうぞ▶︎▶︎JuriのPROFILE