ブログの始め方

WordPressブログを立ち上げたら最初にすることは?初期設定を解説!

WordPressでブログを立ち上げるには、
以下の6つの作業が必要です。

  1. サーバーの契約
  2. ドメインの取得
  3. WordPressのインストール
  4. WordPressの初期設定&WPテーマのインストール
  5. 各種ツールとの連携
  6. プラグインのインストール&設定

今回は④のWordPressのインストールについて。

前回はWordPressのインストールが終わり、
あなたのブログが立ち上がりました。

ここまで来たらWordPress上で
ひたすら設定を進めていくだけです。

確実に一つずつ進めていきましょうっ!

WordPressの立ち上げ後にやっておきたい6つの初期設定

WordPressのインストール、ログインができたら
最初にやってほしい初期設定は以下の5つです。

  1. 一般設定
  2. パーマリンクの設定
  3. コメント欄の非表示設定
  4. 画像の自動生成の停止
  5. テンプレート(テーマ)をダウンロード

見慣れない単語が出てきて不安になるかもしれませんが、
設定方法は簡単なので一つずつ確実に済ませていきましょう。

それでは、初期設定に入っていきます!

1.一般設定

まずサイトのタイトルとキャッチフレーズの設定を行います。

この2つは、 WordPressをインストールする時にすでに設定していますが、
その時に「適当に決めてしまった!」という方はここで改めて設定しましょう。

念のため、決め方についても軽くお話ししておきますね。

サイトのタイトルの決め方

サイトのタイトルをつけるのは、
ブランド名や商品名をつけることだと思ってください。

自分のニックネームを入れてキャッチーなものにしてみたり、
パッと見で何のブログなのかが分かりやすいものにしたり…
色々な決め方があると思います。

そこまで悩みすぎる必要はありませんが、
サイトのタイトルはサイトが育ってから後で変更をすると
検索結果の順位にも影響があります。
(時間が経てば元に戻りますが、数ヶ月かかることも)

ですので、
最初からどんなにテーマにも通ずるような
汎用性の高いタイトルとかにしておくと良いでしょう。

キャッチフレーズの決め方

キャッチフレーズの部分も、検索エンジンへの影響があります。

「ユーザーがどんなキーワードで検索した時にこのブログを表示させたいのか」
ということを考えて決めましょう。

サイトのタイトルよりも具体的に
Webサイトのコンセプト・目的を表現することを
意識していただければと思います。

検索結果にも関わる部分ですので、簡易的でも設定をしておくといいですね。

サイトタイトルとキャッチコピーの設定方法

では、サイトタイトルとキャッチコピーの設定方法を解説していきます。

まずWordPressのダッシュボードから「設定」「一般」をクリック。

WordPress,ダッシュボード,写真

前回、WordPress アドレス(URL)を設定した画面ですね。

ここで「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」を入力しましょう。

WordPress,一般設定,写真

この2つを入力したら「変更を保存」をクリック。

WordPress,一般設定,写真

これで設定は完了です。

2.パーマリンクの設定

WordPressを開設した時、
忘れずにやっておいてもらいたいのがパーマリンク設定です。

パーマリンクとは、記事ごとに表示されるURLのこと。

この記事でいったらこの部分です。
→「https://ucdnote.com/wordpress-setting

要するに「https://ドメイン名/設定で決められる部分」という形です。

この部分の表示は、設定で選ぶことができます。

ブログを更新し始めてから途中でパーマリンク変更をすると、
様々な設定が必要なのはもちろん検索にも影響が出て
修正作業がめちゃくちゃ大変です!(経験アリ)

これまでの積み重ねたものがパーになってしまいますので、
必ず最初に設定しておくこと途中で変えないことを守りましょう。

SEOに強いパーマリンクとは?

パーマリンクは一言で言えば「ただのURL」なのですが、
SEO的に評価が高いものが存在します。

Googleが提供しているURLの構造についての文書から判断すると、

  1. 意味のあるシンプルな単語であること
  2. 人間が見て論理的に意味のわかるもの

この2点を満たしたものが最も適していると言えます。

では、この記事のパーマリンクで比較してみましょう。

デフォルト:https://ucdnote.com/?p=1619/

設定後:https://ucdnote.com/wordpress-setting/

デフォルトのままだと意味もない単語が並んで何の記事なのかも分かりません。

ですが、設定後はシンプルな単語で
WordPressのセッティングに関する記事だと一目で分かりますよね?

設定も簡単ですので、
はじめの段階からSEOに強いパーマリンクにしておきましょう。

初期のパーマリンク設定方法

では、パーマリンクの設定方法を解説していきます。

設定の流れとしては、

  1. 初期設定でパーマリンクの種類を決める
  2. 記事投稿の際に都度英単語でパーマリンクを編集

ここでは①の部分を解説していきます。

WordPressのダッシュボードから「設定」「パーマリンク」をクリック。

WordPress,パーマリンク設定,写真

パーマリンク設定の画面が展開されますので、
URLのカスタマイズをしていきましょう。

ワードプレスのパーマリンク設定画像

この中で最もSEO効果の高いものは「投稿名」です。

これを選択して「変更を保存」で設定完了です!

毎回記事更新ごとに.comの後ろの部分を編集することとなります。

これで初期設定は終了です。

あとは、記事を投稿するときに毎回パーマリンクを設定していくようになります。

記事更新時のパーマリンク設定

パーマリンクを「投稿名」にしたら、
記事更新時にその都度パーマリンクを変える作業が必要です。

ワードプレスのパーマリンク設定画像

何も設定をしないと、
タイトルが日本語のままパーマリンクになってしまいます。

日本語のURLは、自動的にエンコードされてしまい、
こんな感じの長くて分かりづらいURLになります。

https://ucdnote.com/%e3%83%96%e3%83%ad%…

SEO的にも、パーマリンクはシンプルで分かりやすいものがベスト。

ですので、記事を投稿する際には
シンプルで分かりやすい英単語に設定をしましょう。

やり方は以下の記事の中で詳しく解説していますので、
実際に記事を書き始めるときに参考にされてみてください。

blog,画像
【初心者必見】WordPressのブログの書き方!記事投稿の基本の流れを解説今回はWordPressでのブログの書き方についてのお話です。 プラグインや初期設定を済ませたら、いよいよブログの作成です。 ...

3.コメント欄の非表示設定

トレンドブログでは、コメント欄を設置する必要がありません。

ある程度アクセスが集まるようになると、
ブログ記事に対してのコメントもそうですが、
スパムコメントが多く集まるようになります。

いちいちチェックをするのも大変ですし、
最初から非表示にしておくことをオススメします。

Juri
Juri
コメント欄は不要ですが、お問い合わせフォーム(コンタクトフォーム)の設置は必要なので、こちらは別の記事で設置方法を解説させていただきます。

本当にコメントや問い合わせがある方は
お問い合わせフォームから連絡をくれますので、
コメント欄はなくても問題ありません。

非表示の設定方法はとても簡単です。

ダッシュボードの「設定」「ディスカッション」をクリック。

ダッシュボード,ディスカッション,写真

投稿のデフォルト設定という項目にある
「新しい投稿へのコメントを許可する」のチェックを外して
「変更を保存」をクリック。

ディスカッション設定,写真

これでコメントの非表示設定は終了です!

4.画像の自動生成の停止

WordPressでは、ブログ内で使うためにアップロードした画像を
自動的に色々なサイズに生成する自動生成機能があります。

デフォルトのままだと、
1つの画像に対して最低でも4つのサイズが自動生成されます。

一見便利な機能に思えますが…
これはムダにサイトが重くなる原因にもなってしまいます。

4つ画像があっても結局サイトに使うのは一つだけですし、
この自動生成は停止しておくことをオススメします。

まずはダッシュボード「設定」「メディア」をクリック。

メディア,写真

画像の自動生成サイズを設定ができますので、
全ての項目を「0」にしましょう。

メディア設定,写真

入力ができたら「変更を保存」をクリックで終了です。

WordPress,一般設定,写真

5.テンプレート(テーマ)を導入

WordPressをインストールしたら、
テンプレート(テーマ)を導入しましょう。

テンプレートはサイトのデザインや設定、
表示される機能までが変わる高度な着せ替え機能のようなものです。

無料と有料のものがあり、
初期はWordPress社の無料テンプレートの
「Twenty seventeen」が実装されています。

無料と有料どちらがいいの?

テンプレートには無料と有料のものがありますが、
どちらがいいかといったら…やはり有料です。

もちろん無料でもできなくはないですが、
ちゃんとビジネスをしようと考えたら
有料を選んでいた方が良いです。

有料のテンプレートはデザインがオシャレだったり
カスタマイズもしやすいだけでなく、
SEO的に有利だったりもします。

公式サイトにカスタマイズの方法が丁寧に記載されてあったり、
何か起こった時のサポートもしっかりしていますので
ケチらずにお金を使った方がいいところだと思います。

テンプレートを選ぶ基準

テンプレートは基本的に自由に選んでOKですが、
初心者向けのテンプレートや選ぶポイントをお伝えしておきますね。

  1. 有料であること
  2. 日本製のものであること
  3. 利用者が多いメジャーなものであること

一つ目は先ほど有料>無料というポイントをお話ししましたね。

二つ目は日本製のものの方が、公式サイトが分かりやすかったりサポートが親切です。
(海外製のサイトは公式サイトにカスタマイズ例すらない場合もあります。)

三つ目は初心者には意外と大事なポイントです。

利用者が多いテンプレートは、
カスタマイズやエラー対処などの参考記事がたくさんあるので
調べれば大抵のことは解決できるという強みがあります。

メジャーなところをあげると、
JIN、SANGO、humming bird、賢威あたりは
利用者も多くて初心者でも比較的使いやすい印象があります。

ちなみに、私のブログは
トレンドブログ2つとこのブログがJIN、
もう1つのブログが賢威を使っています。

テンプレートのインストール方法

では、テンプレートのインストール方法を解説していきます。

テンプレートは
JINならJIN、賢威なら賢威と
テンプレートごとに公式サイトから
ダウンロードができますので、
まずはzipファイルをダウンロードしましょう。

ダウンロードができたら WordPressへ
インストールしていきます。

まずダッシュボードの「外観」「テーマ」をクリック。

ダッシュボード,テーマ,写真

テーマ画面が開いたら、左上の「新規追加」をクリック。

テーマのインストール,写真

続いて「テーマのアップロード」をクリック。

テーマのインストール,写真

ここにダウンロードしたテンプレートのzipファイルを持ってきます。

※ダウンロードしたzipファイルは解凍せずそのまま使用します。

ドロップするでも、ファイルを選択でも可。

「今すぐインストール」をクリックするとインストールが始まります。

テーマのインストール,写真

インストールが完了したら「有効化」をクリック。

有効化,写真

これでサイトを表示させてみて、
トップページが該当のテンプレートのデザインに変わっていればOKです。

以上でWordPressの初期設定は完了です。

WordPressの初期設定まとめ

WordPressの初期設定は、
やることがたくさんあるので一見面倒に思えますが
一つ一つの設定はとても簡単です。

こんな感じで一つずつこなしていけば、
あっという間に設定は終わりますの頑張っていきましょう!

次回は、各種ツールの設定に入っていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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