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新しいSearch Consoleでfetch as googleする方法!インデックス登録の使い方が簡単すぎた

2018年に入ってから、
新しいSearch Consoleが使えるようになりましたが、
まだまだ使い方がよく分からないで
古いバージョンを使っているという方も思います。

また、旧バージョンにあった
「Fetch as Google」がないのも気になるポイントです。

今回はSearch Consoleの新バージョンの変更点や
インデックス登録の方法を解説させていただきます。

新しいSearch Consoleの変更点

新しいSearch Consoleは、
旧バージョンと比べて表示される画面の印象も大きく変わりました。

こちらが旧バージョンで、

Search Console,写真

こちらが新しいバージョンです。

Search Console,写真

新しいバージョンの方がスタイリッシュになった気がしますね。

見た目はさておき、気になるのは変更点ですね。

どんな機能が変わったのか、
操作方法なども知っておきたいところです。

ここでは新しいSearch Consoleの
旧バージョンからの変更点を紹介させていただきます。

集計期間が拡大

新しいバージョンでは、
検索結果のデータ集計期間が拡大しました。

名称は「検索アナリティクス」から
「検索パフォーマンス」へと変更されています。

検索パフォーマンスではこの4つを確認することができます。

  1. クリック数
  2. 表示回数
  3. CTR(クリック率)
  4. 掲載順位

データの期間も、
旧バージョンの最長3ヶ月間から大幅に伸びて
最長16ヶ月間まで見ることができるようになりました。

集計期間が5倍以上になったということです。

より長い期間のデータを検証することで、
サイトの改善に役立てることができますね。

インデックスされていない原因が分かる

新しいSearch Consoleでは、
ページがインデックスがされていない原因
調べられるようになりました。

旧バージョンでは、
インデックスされた登録ページの総数が表示されていましたが、
インデックスされていない理由についてはチェックができませんでした。

新しいインデックスカバレッジの画面では、
以下の4つの項目を確認することができます。

  1. エラー
    インデックスされていないページ件数
  2. 有効(警告あり)
    インデックスされているページ(サイト管理者はインデックスさせたくないページの可能性もあり)
  3. 有効
    インデックスされているページ件数
  4. 除外
    意図的にインデックスされていないページ、もしくはなんらかの理由によってインデックスされていないページ件数

この4項目をクリックすると
さらに細かい理由が表示され、
「なぜインデックスされないのか」
を詳しく調べることができます。

新しいSearch Consoleでfetch as googleする方法は?

新しいSearch Consoleの使い方で
一番気になるのはインデックス登録の方法です。

「fetch as googleがない」
ということに驚いた方も多いでしょう。

検索結果の検証の機能が拡大したことは分かりますが、
インデックス登録の機能がないのは困りますよね…

ここではfetch as googleに代わる機能や、
その使い方について解説させていただきます。

fetch as googleはなくなった?

新しいSearch Consoleには
fetch as googleという項目はありません。

「じゃあインデックス登録はできないの?!」
と言いたくなりますが…そんなことはありません。

代わりとなるのは「URL検査」という機能です。

URL検査でインデックス登録をしよう

では、実際に新しいSearch Consoleで
インデックス登録をリクエストしていきましょう。

使うのは「URL検査」という項目です。

まずは新しいSearch Consoleの画面を開きます。

旧バージョンを開いた方は、
右上にある「新しいSearch Consoleを使用する」をクリック。

Search Console,写真

新しいSearch Consoleの画面が開いたら、
メニューバーにある「URL検査」をクリックします。

新Search Console,写真

すると画面上部の入力画面が選択されますので、
ここにインデックス登録したいURLを入力します。

Juri
Juri
ここのURLの入力の仕方にも変更点があります!

旧バージョンでは
ドメインの部分が自動的に表示されており
ページ部分のURLを入力する形でしたが、

新しいバージョンではURL全てを入力する形になっています。

新Search Console,写真

URLを入力しエンターキーを押すと、
このような画面が展開されます。

新Search Console,写真

インデックス登録が済んでいないURLには
「URLがGoogleに登録されていません」
というメッセージが表示されますので
「インデックス登録をリクエスト」をクリックしてください。

待機画面が1〜2分出たのち
「インデックス登録をリクエスト済み」
というポップアップが表示されます。

新Search Console,写真

「OK」をクリックしましょう。

すぐに反映はされませんが、
インデックス登録が済むとこのような表示に変わります。

新Search Console,写真

これで、インデックス登録の操作は終了となります。

旧バージョンでは、PCとモバイルの両方で
インデックス登録をリクエストしていました。

しかし、新バージョンでは1回の処理でOKです。

旧バージョンよりもかなり楽になりましたよね!

新バージョンの使い方が分からず避けていた方も、
操作方法は簡単なので是非試してみてください!

新しいSearch Consoleまとめ

fetch as googleがなくなっていて一瞬焦りますが、
URL検査は簡単なので新しいバージョンも使いこなしていきたいですね。

導入が出来ていない方は以下の記事を参考にしてみて下さいね!

新Search Console登録方法とGoogle XML Sitemapsの設定と紐付けを解説Search Consoleの設定とサイトマップ送信方法についてのお話です。 Search Consoleは、 サイト改善・SE...

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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