各種ツールの使い方

keynoteでテキストを縦書きにする方法|伸ばし棒やカッコを縦向きにするには

こんにちは!

今回は「Keynote」の使い方についてのお話です。

keynoteはアップルが開発している、プレゼンテーションアプリです。

PowerPointのMac版といったところですね^^

簡単にスライドが作れることから人気のソフトなのですが…アメリカが作られているソフトということで、文字の縦書き機能がついていません

アメリカでは基本的に縦書きは使わないのでしょうがないことなのですが、ちょっと物足りないですよね。

しかし、少しの工夫で文字を縦書きに見せることは可能です。

テキストを縦書きにしたいという方は、これから解説する方法を参考にしてみて下さいね!

keynoteでテキストを縦書きにする方法

では、keynoteを使ってテキストを縦書きにする方法を解説させていただきます。

まずはいつも通り横書きのテキストを入力してから、縦書きになるように調整をしていきます。

テキストボックスの横幅を狭めて縦書きに

画面上部のT」のテキストマークを選択します。

keynote,写真

横書きのテキストボックスが出現しますので、挿入したい言葉を入力しましょう。

keynote,文字入力

縦書きにする方法はここからです。

テキストボックスの端に四角いポイントマークがあります。

これをクリックしながら左側にドラッグし、テキストボックスの横幅を狭めてください。

keynote,縦書き

これで文字が縦書きになりました!

keynote,縦書き

縦書きの文字間隔を調整する方法

文字の間隔を空けたいという場合は、テキストタブの右下あたりにある「間隔」という部分から調節が可能です。

「1.0行〜2.0行」まで調節が可能です。

keynote,文字間隔

間隔を狭める方法はないので、どうしても気になる場合は1文字ずつ単独で入力して調整していきましょう。

(めっちゃ手間なのであまりオススメしません)

句読点は別入力で位置を調整

テキストボックスの横幅を狭める方法で、文字は縦書きにすることができました。

しかし、このままだと句読点の位置が左寄せになってしまって不自然です。

keynote,縦書き

この場合は、句読点のみ単独でテキストを作成して調整していきましょう。

文字の途中に句読点を入れたいときは空白(改行)を入れてあとで挿入できるようにしておいてください。

再度「T」のテキストマークをクリックして句読点を単独で入力しましょう。

keynote,縦書き

句読点をちょうどいい位置に設置できれば完了です。

keynote,縦書き

これで縦書きでも句読点の位置が自然ですね!

伸ばし棒やカッコを縦向きにする方法

句読点と同じように、伸ばし棒カギカッコという記号類もそのままだと向きが変なままです。

keynote,縦書き

これらの記号は、句読点と同じように単独で入力をして調整していきます。

まずは記号の部分を空白にしてスペースを空けておきましょう。

keynote,縦書き

再度「T」のテキストマークをクリックして記号を単独で入力しましょう。

keynote,縦書き

今回は文字自体の向きを縦向きに変えなければいけません。

配置タブの「回転」というところで文字そのものの角度を変えていきます。

回転角の項目に「90」と打ち込むと、ちょうど90度文字が回転してくれます。

keynote,縦書き

あとは先ほど入力した文字に重ねて、ちょうどいい位置に移動させれば完了です。

スペースの量は縦書き文字に合わせながら調整してみてください^^

keynote,縦書き

まとめ

プレゼンテーションソフト「Keynote」でテキストを縦書きにする方法を解説させていただきました。

keynoteはとても便利なツールなので、Macユーザーは何かと使う機会が多いかと思います。

縦書き機能がついていないため工夫が必要ですが、手順は簡単です。

伸ばし棒やカッコという記号についても文字回転をすることにより縦向きにすることが可能です。

少々面倒に感じるかもしれませんが、この方法で十分綺麗に入力できますのでぜひ試してみてください^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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