夫婦の働き方

自分らしさが分からない私が「自分らしい生き方」を見つけて実現するまで。

Juri
Juri
「自分らしさ」とか「自分らしい生き方」はよく分からないけれど、今の生き方や働き方は何だか違う気がする…

私は銀行員時代、こんなモヤモヤした気持ちをいつも抱いていました。

過去の私と同じように、自分らしい生き方を求めてもがいている方はきっと世の中にたくさんいらっしゃると思います。

ということで、今回は自分らしい生き方を実現する方法についてお話をさせていただきます。

私はちょっと前まで「自分らしい生き方」が分からず悩んでいましたが、仕事を辞めて起業したことで「自分らしい自由な生き方」を手に入れることができました。

そんな経験をもとに、自分らしさだったり、仕事を辞めることについて私なりの考え方をお伝えさせていただきます。

「現状を変えて自分らしい生き方を実現したい」と考えてる方の人生を変えるきっかけになればと思います!

「自分らしさ」が分からない!

ここでは「自分らしさが分からない」という方に向けて、同じ思いを抱いていた私の過去や、自分らしさが分からなくなる原因を考えてみたいと思います。

「自分らしさ」が分からない銀行員時代

たった一度きりの人生、自分らしく、やりたいことをして生きたい…誰しも一度はそんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

でも、実際は自分らしい生き方がどんなものなのかよく分からないという人の方が多いのだと思います。

世の中には「自分らしく生きよう」とか「あなたらしい人生を」なんて言葉が溢れていますが、考えれば考えるほど自分らしさって何なのかよく分からないですよね…

私も銀行員時代、ただ漠然と「自分らしい生き方がしたい」と思いながらもなかなか答えを見つけ出せずにいました。

1人で黙々と考えても、ネットでいろんな意見を見ても答えは見つからず、気づけばその疑問も忘れてまたいつもの日常に戻る。

そうしてまた、ふと思い出しては悩む…といった日常を過ごしていました。

「自分らしさ」が分からない原因

自分らしさが分からなかった過去の私には、”自分らしさが分からない原因”があったんだと思います。

私なりに、過去の自分の中にあった原因を考えてみました。

  1. 会社でガマンして働くのが当たり前
  2. 自分が何をしたいか深く考えたことがない
  3. 自分のことがあまり好きじゃない
  4. 周りにお手本としたい人がいない

過去の私のように「自分らしさ」が分からないという人も、この中に当てはまるものがあるんじゃないかなあと思います。

ガマンして働くのが当たり前

過去の私は、会社でガマンして働くのが当たり前だと思っていました。

自分には特別なスキルも学歴もないので、雇われて働くしか選択肢がないと思っていましたし、世の中にはガマンして働くサラリーマンやOLが溢れているのに、何もない自分がガマンしないなんてありえないと考えていたのです。

また、高校時代にアルバイトをしていた頃から「給料=我慢料」という考え方を持っていました。

仕事への不満が多少あっても「お金をもらっているのだからガマンして当たり前」と。

(おかげで多少何かあっても物事を続けられる継続力は身につきました)

会社でガマンして働くのは常識で、自由に生きられる人は特別なスキルや生まれ持ったモノが必要だと思っていたのです。

自分が何をしたいか深く考えたことがない

私は小さい頃から親や先生の言うことだけを聞いてきました。

習い事も、部活も、比較的反発することもなく普通に言われた通りのことをやって、それなりの成果を出してきました。

また、末っ子だったので兄や姉の真似をしたり反面教師にしながら失敗しない選択をしてきました。
学校や会社でも、常にファーストペンギンの結果を見てずる賢く選択を変えることでのらりくらりと生きてきたのです。

でも、そんな生き方を続けてきたせいで「自分で何かを考えたり判断するチカラ」がほとんどありませんでした。

人に合わせたり、なんとなくうまくいく方を選んだり、相手の好みに合わせた選択をするのが当たり前だったので、次第に自分が何がしたいか考えることすらしなくなっていたのです。

自分のことがあまり好きじゃない

そもそも、自分のことがあまり好きじゃなかった私は、自分と向き合う時間が少なかったと思います。

  • 自分が何をしたいのか?
  • どんな風に生きていきたいか?
  • どういう人と関わっていたいか?

こんなことも考えたことがありませんでした。

自分に自信がなかったので「こんな自分を受けていれてくれる人なら誰でもいい」と、ぞんざいな扱いを受けても特に気にせずにいました。

自分のことを知ろうとしないのに、自分らしい生き方なんて見つかるはずがないですよね…^^;

周りにお手本としたい人がいない

銀行員時代の私は、会社で働いてだらだらと毎日を過ごしていただけなので、当然「自分らしく生きている人」に出会うこともありませんでした。

「あの人みたいになりたい!」と憧れたりお手本としたい人がいれば、そうなるための要素を探しに走っていたかもしれません。

でも、自分の知っている世界には、私と同じように会社でガマンして働く人しかいませんでした。

ですので、ガマンするのも当たり前で、会社を辞めたり自由に生きることは当然不可能だと思っていました。

当時の私は、狭い世界だけを見て、自分の未来に絶望していたのです。

「自分らしい生き方」を見つける方法

ここでは、私が「自分らしい生き方」を見つけるために考えたことや、大事にしたことを紹介させていただきます。

自分に自信がなくて考えることを放棄していた人も、ここで自分と見つめあって心の声を聞いてみましょう^^

周りのことは一旦置いておく

「自分らしさ」に蓋をしてしまっている人の多くは、自分の気持ち以外の要素ばかりを考えてしまっています。

  • ・周りもガマンしているのに…
  • ・パートナーや両親はどう思うだろうか…
  • ・今と違う生き方をしたら周りの目が…

こうしたコンプレックスのようなものが頭の中を埋めているのです。

でも、今はあなたの人生を考える時間です。

周りのことを一旦置いておいて、自分のことだけを考えてみましょう。

自分ひとりで考えてみる

これも「周りのことを置いておく」と通ずるものなのですが、自分のことはしっかりひとりで考えましょう。

人に相談するのが100%ダメということではありません。

ですが、最終的な判断はしっかり自分でするのが一番だと思います。

迷った時ほど人に相談したくなりますが、人に判断を委ねると、自分に何かあった時に人のせいにしてしまう可能性が出てきます。

大事な決断を誰かに任せるということは、いわば「逃げ」でもあるのです。

うまくいかなかったら選択をした人のせいにできますし、その後の行動も無責任になりがちです。

自分でしっかり判断をすることで、自分の発言や行動にも責任が生まれます。

影響されやすい人や気が弱い人は、他人に相談することで自分の意思がブレる可能性が高いので、相談自体しない方がいいでしょう。

本気で悩んでいる時こそ、自分ひとりでしっかり考えて判断をしましょう。

自分のこだわりを知る

自分らしい生き方を見つけるためには、自分のこだわりを知ることが大事です。

  1. 好きなこと・嫌いなこと
  2. やりたいこと・やりたくないこと
  3. 得意なこと・苦手なこと
  4. 幸せを感じること

これらをとにかく細かく書き出してみましょう。

やりたいことが浮かばないという方は、まずはやりたくないことから書き出してみてください。

やりたくないことの反対を詰め合わせたところに、やりたいことがあるかもしれません。

この辺りのお話は以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね^^

マイナス面も自分らしさと認める

自分のこだわりを書き出していると、意外と自分のマイナス面ばかりが出てくると思います。

  • 「やりたくないことばかり浮かんでしまう…」
  • 「得意なことよりも苦手なことが多いなんて…」

などと考えて、ちょっと凹んだり、マイナス面を認めたくなくなるかもしれません。

私もやりたいことよりやりたくないことの方が多かったので「私、ただのワガママ人間じゃん…!」と思っていました(笑)

でも、それも自分らしさです。

やりたくないことを無理やり続けて不満と愚痴だらけの毎日を送るなら、多少ワガママでも好きなことをして生きた方が楽しいに決まっています。

本当の自分の心の声を聞くのにカッコつけても全く意味がありません。

早起きが嫌ならそれでいいし、人間関係が面倒ならそれでいいんです。

その先で、やらなくていいことをやらずに済む働き方・生き方を探せばいいだけですから。

変に自分を否定せず、自分が自分の一番の味方でいてあげましょう。

「自分らしい生き方」を実現する方法

続いては「自分らしい生き方」を実現する方法をお話ししていきたいと思います。

自分のやりたいことや自分らしい生き方への思いがあっても、行動しなければ意味がありません。

思っているだけでは何も変わりません。

何もしなければ、今後もずっと同じ毎日が続いていくだけです。

ぜひ、勇気を持って「自分らしい生き方」へ一歩ずつ近づいていきましょう。

行動を起こしてみる

まずは、なんでもいいので行動を起こしてみましょう。

自分のやりたいことに近いと思うものを始めてみたり、興味があることを試してみたり…

極論、やりたいことに近いかなんて分からなくてもいいです。

私の場合は、特に深く考えずブログを始めました。

私の苦手なものは早起き+人間関係+細かい数字だったのですが、ブログがそれと反対側にあることにあまり気づかずにスタートさせていました(笑)

続けていくうちに「これって私のやりたくないことが何もないシゴトなんじゃない?」と思うようになったのです。

だから、スタート時点ではあまり深く考えなくても大丈夫です。

ポイントとしては、自分がこのまま生きていては出会うことのないものだったり、これまでの自分が選択しないものに飛び込んでみるのが大事なんじゃないかなあと思います。

新しい常識を受け入れる

新しい世界に足を踏み入れると、これまでの自分の常識と全く違う考え方と出会うことになるかもしれません。

その時に大事なポイントは…
「ありえない!無理!」と否定で考えるのか、
「こんな考え方もあるんだ〜」と受け入れるのかだと思います。

私もブログを始めた時は、自己投資に数十万を使うなんて考えられませんでしたし、作業をするときも時給で考えていました。

でも、自分の始めたビジネスが「時間=お金」ではないことや自己投資することが何も珍しいことではないことを知って、その価値観を受け入れました。

ちょっと半信半疑でしたが(笑)

新しい価値観を受け入れて行動を続けていった結果、最初は1日7時間作業しても500円の収益から、1日何も記事を更新しないでも1万円、3万円…と収益を上げてくれるブログに育っていきました。

それは、私がこれまで知っていた「働いた時間だけお金になる」という考え方ではなく「仕組み作りや価値提供がお金になる」という考え方。

これも、1日、2日で行動を辞めてしまったら作り上げることのできなかった仕組みです。

ついついこれまでの自分の常識で物事を判断したくなりますが、自分が成長するためには新しい常識を受け入れることも大事です。

自分にできることを増やす

「自分らしい生き方」が分からない場合は、とりあえず自分にできることを増やすのもいいでしょう。

私はブログを始める前、稼ぐスキルはもちろん、特技も使える資格もなかったので、やりたいことと聞かれても何も思い浮かびませんでした。

そこから少しずつWEB集客やライティングのスキルが身についてきた時に、
「もっとブログに詳しくなりたい」
「コンサルがしてみたい」
などなど、やってみたいことが頭に浮かぶようになりました。

現在はやりたいことを少しずつ実現させ、こうして情報発信のブログを運営したり、コンサルタントとしても活動しています。

自分にできることが増えると自信がつきますし、次にチャレンジしてみたいものも浮かびやすくなります。

「自分に何もない」と思って思考や行動を止めてしまうくらいなら、武器を増やしながら自分らしさに近づいていけばいいのではないかと思います。

「自分らしい生き方」を探す過程こそが人生

「自分らしさ」が何なのか分からなかった私ですが、現在はブログ運営やコンサルタントをシゴトにしながら自由な生活をしています。

はじめはやりたいことなのかどうかもよく分からない状態でしたが、思考と行動を続けた結果、少しずつ自分らしい生き方に近づいています。

これでもまだ完璧ではないですし、進んでいくうちに「自分らしさ」も変わっていくでしょう。

やりたいことや自分らしいシゴトなんて簡単に出会えるものではありませんし、自分のステージが変わればやりたいこともどんどん変化していくものです。

私は、こうして自分らしい生き方を探す過程こそが人生なんだと思います。

例え回り道になったとしても、少しずつ理想に近づいていけばその過程も幸せなんじゃないでしょうか。

でも、何もしなければ何も変わらないままです。

これを見ているあなたも、ぜひ今この瞬間から「自分らしい生き方」へ近付くことは可能です。

「自分らしい生き方」を見つけ、叶えるために、思考と行動を重ねていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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