職場の悩み

仕事に行きたくない・毎日朝がつらいと思う人は、働き方が合っていないだけかも。

朝起きたときに「仕事に行きたくない…」と憂鬱な気分になる。

社会に出ている人なら、誰しもが経験したことがあるかと思います。

私も銀行員時代は毎日朝は最悪な気分で起きて家を出て、通勤中に明るい曲を聴いて自分を鼓舞しながらなんとか出社していました。

ギリギリの精神状態だったため会社ではうまく笑うこともできず、休みの日も何もする気が起きずに寝るかお酒を飲むかの日々でした。

家族からも「一時期のあなたはおかしかったね…」と未だに言われます(笑)

たまにならまだしも、過去の私のように毎日朝つらい気分になるという方は要注意です。

毎朝「仕事に行きたくない」と不安やつらい気持ちになるという方は、もしかしたら今の働き方が自分に合っていないのかもしれません。

私は会社を辞めて起業してからは朝の絶望感から解放されました。

心が病んでしまう前に、自分の働き方自体を見直してみると良いかもしれません。

誰だって仕事に行きたくないことはある

「仕事に行きたくない」と思うこと自体は、なんら珍しいことではありません。

休み明けだったり、楽しいことがあった後は、誰だって仕事に行くのがいやになったり面倒な気持ちになります。

朝つらい気分になるのも、人間なら感情のアップダウンがあって当たり前です。

ネガティブな感情に蓋をしてなんとか会社に向かっている人は、世の中にうじゃうじゃいるでしょう。

ですので「仕事に行きたくなくて憂鬱な気持ちになる自分が異常だ」と思う一切必要はありません。

私自身、銀行員時代に仕事(というか会社)が嫌すぎて毎朝お腹が痛かったり、時には涙が止まらないこともありました。

そんな時によく思っていたのが…

周りの人は普通に起きて、普通に会社に行ってる。

同じ職場の人たちも楽しそうに仕事をしてる。

周りの人みたいになれない私が変なんだ。

なんとかして、みんなみたいに普通にならなきゃ!

ということでした。

当時の私は「自分だけ…」という気持ちが強くて、自分だけが普通に会社に通うことができていないんだと思っていました。

でも、今になって思うのは、みんな多かれ少なかれ悩みや不安を抱えているし、あの時楽しそうに笑っていた同僚もギリギリの思いで職場に来ていたのかもしれないということ。

だから変に「自分だけ…」と殻にこもる必要はないのかなと思います。

ネガティブな感情を抱く自分は普通だ!くらいのスタンスで良いのかと。

ですが、毎日「仕事に行きたくない」と思ってしまうとか、つらい気持ちを抱くのが毎朝というレベルなら、自分の現状を見直した方が良いでしょう。

オフの日さえ楽しいと思えなくなったり、仕事以外の部分にも悪い影響が出ているようなら、自分の心に大きな負担がかかっている状態と言えます。

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毎朝つらいなら、働き方が合っていないだけかもよ?

朝起きた時に憂鬱で、仕事に行くのが面倒に感じることは、たまになら誰にでもあることです。

休み明けは誰でも憂鬱だと思いますし、たまにズル休みする人もいるかと思います。

ですが、毎朝つらいと感じるなら…それは働き方が自分に合っていないのかもしれません。

仕事に行きたくない理由は人それぞれだと思います。

人間関係がキツいから
仕事量がハードだから
やりがいがないから
ミスをしてしまったから
早起きがどうしても苦手だから
満員電車が嫌だから

などなど、なかなか解決が難しい問題がたくさんあることでしょう。

でも、考えるべきは「これが職場を変えたところで解決するのか?」ということです。

長期休暇を取ったり旅行でリフレッシュすることで、一時的に現実逃避することはできるかもしれません。

転職をすれば、今の職場から逃げることもできます。

でも仕事量や人間関係なんてもはや運でしかないし、転職先がまた同じような環境になる可能性もありますよね。

だったら、根本を見直して仕事に行きたくなくなる理由をなくすことを考えた方がいいんじゃないかと思います。

自分に合った働き方を見つける方法

働き方を見直す時に、気をつけておくと良いポイントを解説していきます。

今の働き方の不満を考える

給料=我慢料という考えがあります。

多少嫌なことがあってもお金のためだと我慢して、心の声に蓋をし続けている人は多いかと思います。

ただ、心の声を無視し続けても、どんどん行きづらくなるだけです。

ここで一度、なぜ自分が仕事に行きたくないのか、なぜつらいのかを考えてみましょう。

人間関係、仕事内容、長い通勤時間、やりがいのない仕事でただダラダラと毎日が続いている現状…

「これくらいは我慢しないとだよな…」なんて自分自身でストップをかけずに、まずは嫌なことややりたくないことを全て書き出していきましょう。

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理想の働き方を考える

不満や問題点が書けたら、次は逆に自分の理想の働き方を考えてみましょう。

好きな時に遊べる
満員電車に乗らない
好きな人とだけ関わることができる
髪色やネイルも自由
平日に遊びに行ける
誰かから指示されるノルマはゼロ
起床は朝8時以降

こんな感じで、できるだけ具体的に思い浮かべてみましょう。

また、ここでも「これは欲張りすぎかな…」とか考えずに、思うままに書き出すのも大きなポイントです。

本来の欲求に蓋をしてしまうことで、また同じように不満が溜まり続ける仕事をすることになってしまって根本が解決できなくなってしまいます。

やってみると「私ってワガママで欲張りだな〜」と思うかもしれませんが(笑)気にせずどんどん書き出していきましょう!

理想を実現するために行動してみる

自分の理想の働き方を考えたら、今度はそれを実現するための行動を起こしていきましょう。

実現するために行動を続ければ、100%とまではいかなくてもかなり近い場所に立ってることは可能です。

「こんなの実現できないでしょw」と考えることをやめてしまえば今までと何も変わっていきません。

まずは理想の働き方やそれに近い働き方をしている人を見つけて、どんな道を通っていけば理想を実現できるのかを知りましょう。

ルートが分かったら、あとは集中して取り組むだけです。

時間の使い方やお金の使い方、関わる人を本気で変えていけば、働き方を変えるのはそんなに難しいことではありません。

今からできることを確実に積み重ねていきましょう!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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