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ビジネスで成果を出す人に共通する「メンターとの関わり方」とは?

先日、メンターのHitomiさんと「メンターとの関わり方」をテーマに対談動画を撮りました。

前回の記事では、ブログ初心者の方向けにメンターの必要性や見つけ方について解説をしましたが、今回はそこから先に進み「実際にメンターとどんな関わり方をすればいいのか」という最短で成果を出すための上手なコンサル活用方法についてのお話をさせていただきます。

成功する人は「教わり上手」

ブログに限らず、成功する人の共通点には「教わり上手」という要素があります。

会社員でも、同じことを教わっているはずなのに仕事ができるようになるのがめちゃくちゃ早い人と、全然仕事ができるようにならない人っていましたよね。

個人のビジネスでも同じで、コンサルを受ける環境をどこまで上手に活かせるかで成果やビジネスの進み方に大きな違いが出てきます。

会社で先輩に質問したり考え方を学ぶように、メンターと上手に関わることができると成長速度がグッと上がります。

大人になると「人に教わる」という機会が減り、素直にアドバイスを聞き入れたり、何気ないことを質問することに抵抗があるかもしれません。

ですが、人に教えを受ける時にはプライドは不要です。

プライドが壁になって質問ができなかったり、カッコつけて回り道をしてしまうのは非常にもったいないですよね。

今コンサルを受けている方、これからコンサルを受ける可能性のある方には、ぜひ「教わり上手」になっていただければと思います。

上手なコンサル活用方法・メンターとの関わり方とは?

教わり上手になることが大事と言っても「実際メンターとどんな関わり方をすればいいのか?」という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

ここでは、Hitomiさんとの対談の中でも出てきた結果が出る人のメンターとの関わり方について、重要な4つのポイントをお話しさせていただきます。

密に連絡を取る

一つ目のポイントは、密に連絡を取ることです。

対談の中でもHitomiさんが「毎日連絡をくれる人で結果が出なかった人はいない」とおっしゃっていましたね。

頻繁に連絡をくれる人というのは、メンターの思考に近づける人とも言えるでしょう。

毎日添削や質問にいける人は、メンターの考え方に触れる機会が多いので、どんどん思考がメンター寄りになっていきます。

添削に行って、アドバイスを受けて、改善して…というサイクルを繰り返すことで、よりスピーディーに稼げるブログを作り上げることができるでしょう。

また対談の中では、頻繁に連絡をする人は「小さな質問をすることに抵抗がない人」という表現もありました。

コンサルを受ける上で「遠慮しない」ということはすごく重要です。(私も遠慮しがちな人間なので気持ちは分かりますが^^;)

遠慮して質問せずに1週間悩み続けるなら、相談して5分で解決した方が効率がいいはずですよね。

コンサルは自分を成長させる場でしかないと考えて、積極的にコンサルを使い倒しましょう。

仮説を持った上で質問する

二つ目のポイントは、仮説を持った質問です。

Hitomiさんはコンサルを受けることについて思考のすり合わせという表現をされていました。

ブログで稼ぐことだけが目的ではなく、そこに行き着くまでの考え方や物事の捉え方について、思考をメンターに寄せていくということですね。

小手先のテクニックよりも考え方の部分、思考の精度が上がれば、成果にも再現性ができます。

例えば、AさんとBさんがそれぞれ「紀平梨花選手」についてのブログ記事を書いたとします。

Aさん
Aさん
なんとなく、書いてみようと思いました。
サジェストに「トリプルアクセル」とあったので使ってみました。
Bさん
Bさん
今週末にフィギュアスケートの大会があり、連日ニュースでも取り上げられていたので紀平梨花さんについて書いてみようと思いました。
Twitterやネットニュースでお姉さんのことが取り上げられていたので姉に関する話題の検索需要が上がると考えて「紀平梨花 姉」をメインに狙ってみました。

同じ記事を書くのでも、自分の行動に根拠を持っているかどうかの違いが分かりますね。

仮説を立てている人というのは、成功しても失敗してもそこに感覚だけでなくロジックが残ります。

仮説と検証の繰り返し方,画像このように、仮説の成功や失敗がデータとして頭に残りますので、成功パターンの応用もきくし、効率よく行動の精度をあげることができるんですね。

ロジックがあるということは、すなわち再現性ができるということです。

再現性ができれば、自分で成功パターンを他の事例に応用するだけでなく、成功例を他の人に教えることもできます。

一方、仮説を立てずになんとなく感覚だけで進んでいる人は、そこに再現性が生まれていきません。

ビジネスは基本的に、仮説と検証の繰り返しです。

自分で仮説を持った上で質問に行くという姿勢がある人は、成果も出やすいし、その後のビジネス展開にも役立つチカラがつくと言えます。

メンターの考えを素直に受け取る

三つ目のポイントは、メンターの考えを素直に受け取るということです。

受け取ったアドバイスに勝手にアレンジを加えてしまったり、都合のいい部分だけ切り取って解釈するのは、大人にありがちです(笑)

どんな世界でも、成果が出ない方に多いのはアドバイスを聞いているようで全く聞いていないというパターン。

アドバイスを聞いた”つもり”、理解した”つもり”でいつしか自己流に走ってしまうのです。

根拠のない自己流を進める前に、まずはひたすらメンターのアドバイス通りに実践することを徹底してみましょう。

また、メンターのアドバイスで分からないところがあったら「すぐ聞く」というのもけっこう大事です。

私もそうなのですが、その場で聞かないと分からなかったことさえ忘れちゃうんですよね…

そうするとどうなるかと言うと、理解できていないことさえ忘れて自分なりの理解で突き進むという無意識の自己流となってしまうのです。

ぜひ、分からなかった時点で聞くと言うことも意識してみましょう!

最初からレベルの高いことをやりすぎない

三つ目のポイントは、最初からレベルの高いことをやりすぎないということです。

対談の中でHitomiさんも「ステップバイステップで成長していけばいいと思う」とおっしゃっていますね。

仮説を持った質問も最初からできるのが理想的ですが、初心者の方全員ができるかといったら難しいレベルの話でもあります。

ですので、まずは成果ファーストで行動しまくるという考え方が一番スピーディーかつ消耗も少なく済むと言えますね。

仮説を立てるのが難しいという方は、まずは毎日メンターと連絡を取ることから始めて、徐々に自分の考えの根拠を持った実践に変えていけばいいと思います。

毎日添削に出すのは自分のレベルとは関係なく実践できることですので、まずはできることを確実にという気持ちを大事にしてみましょう!

まとめ

今回は、最短で成果を出すためのメンターとの関わり方についてのお話をさせていただきました。

実際にメンターとどんな関わり方をすればいいのか分からないという方も多いと思いますので、ぜひこの記事&動画を参考にコンサルを活用されてみてください。

メンターの思考を全部盗むくらいの気持ちで、思考をすり合わせていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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