銀行員のリアル

【銀行員の身だしなみ】ネイルアートはOK?色やデザインのオススメは

今回は、銀行員の身だしなみについてのお話・第二弾です。

第一弾では髪型や髪色についてのルールを紹介させていただきました。

第二弾はネイルについて!

色やデザインなど「どこまでOKなのか」という疑問を解決していこうと思います。

銀行員は身だしなみに厳しい?

第一弾でもお話しさせていただきましたが、銀行員はどの程度身だしなみに厳しいのかについてお話しさせていただきます。

  1. 身だしなみのルールがあるのか
  2. なぜ身だしなみに厳しいのか

この2つをポイントとして簡単に解説していきます。

これから銀行に就職される方や、興味を持っている方というは参考にしてみてくださいね。

銀行には身だしなみのルールがある?

銀行には会社で定めた「身だしなみ」のルールがあることが多いです。

内容はその銀行によりけりです。

実際に銀行の窓口に行ってみると、明るい髪色ばかりの女性ばかりだったり、黒髪ばかりだったり…これは個々の趣味もあるとは思いますが、それぞれの銀行でルールが決められている可能性が高いです。

私の勤めていた銀行は、髪型、髪色、メイク、ネイル…かなり細かい部分まで身だしなみについて記載されたルールブックがありました。

他の銀行に勤めている友人に話を聞くと、どこもそれなりにルールは存在するようでした。

「染髪・ネイルもNG」から「ナチュラルならOK」というところまで、厳しさはまちまちです。

Juri
Juri
銀行によって基準は違いますが、一般の事務職と比べるとやっぱり厳しめなところが多いです。

身だしなみに厳しいのはなぜ?

銀行員が身だしなみに厳しい理由を一言で表すと…銀行員は銀行の顔になるためです。

お客様は無意識のうちに、

窓口のイメージ=銀行のイメージ

という受け取り方をしますからね。

身だしなみをしっかりすることの目的は、お客様に信頼感を持ってもらうこととも言えます。

信頼感を持ってもらうには、やはり清潔感や誠実な雰囲気が求められますね。

幅広い年齢層の方を相手にしますので、特に年齢層が高いお客様にも受け入れてもらえるような見た目にすることが大事なのです。

最近は厳しくなっている?

最近は、どこの銀行も他の銀行と差別化を図るためにホスピタリティに力を入れています。(銀行に限った話ではありませんが)

低金利で商品の魅力が薄まっている中、選ばれる銀行になるためにホスピタリティを強化しているというわけです。

外部からマナー講師を招いて、挨拶やお辞儀の仕方、お客様への気遣いの言葉など業務終了後に研修を受けて指導を受けています。

もちろん身だしなみについてもです。

ですので「数年前は茶髪もネイルもOKだったけど、最近になって厳しくなった」という銀行もあります。

Juri
Juri
今後の時代性を考えると、従業員の満足度を高めるために自由になっていくとは思いますが…まだまだルールが厳しい時代は続きそうですね。

銀行員ってネイルアートはOKなの?

それでは、銀行員のネイルに関してのルールをいくつか紹介させていただきます。

あくまで私の勤めていた銀行でのルールですが、基本的な部分というのは他の銀行さんとも大きな変わりがないと思いますので参考にしていただければと思います。

シンプルでナチュラルなものならOK

銀行では、ネイルカラーは基本的にはOKです。

前まではネイル完全NGな銀行が多かったのですが、最近は時代のせいか少しずつ緩くなっています。

割とご年配の方でもオシャレな方も多く、ネイルにマイナスが考えを持つ人の方が少なくなってきていると思います。

逆に、ちゃんと手入れしていると「綺麗ね〜」と言ってくれる人も多かったです。

接客業ということで手先は綺麗に保つことは大事ですしね。

さて、ネイルのルールですが、私の銀行では爪は長すぎないようにというルールがありました。

カラーについては「シンプル・ナチュラルなものならOK」で、あくまで自分の判断の中で…というレベルのものでした。

Juri
Juri
シンプルもナチュラルも個人で価値観が違うので、判断が難しい部分ではありますよね。

正直、維持が難しい

ネイルをするのはOKだったので、私はセルフでネイルカラーをしていました。

しかしながら、維持が難しいので途中からクリアなベースネイルしか塗っていませんでした。

銀行の事務作業の中でネイルを維持するのは大変です。

常にボールペンとスタンプ台を使っているのですぐ汚れちゃうんですよね…

私が不器用なだけかもしれませんが、すぐ手が汚れて拭いての繰り返しで。

せっかく綺麗に塗ってもすぐに黒や赤の汚れがついてしまっていたので、段々と面倒になったのを覚えています。

バタバタせわしなく動いているような性格の人には向かないのでしょうね(笑)

ネイル,画像

ネイルの色やデザインのオススメは

銀行で働く時のネイルカラーは「シンプル」「ナチュラル」が鉄則です。

ここでは、ネイルの色やデザインのオススメを紹介させていただきます。

色はナチュラルなワンカラー

カラーはワンカラーがマストです。

最近はそれぞれの指で色を変えたり、薬指だけなど一部だけ違う色にするデザインも多いですが、これはアウトですね。

グラデーションもNGです。

色はナチュラルに限りますので、薄いピンクベージュ辺りが良いですね。

赤や青など冒険はしない方が良いです。

Juri
Juri
新人のうちは先輩や上司の目もあると思いますので、クリアくらいに留めておいた方が良いでしょう。目をつけられると怖いからね!(笑)

デザインはとにかくナチュラル重視

デザインはとにかくナチュラルなもの!

単色のみで、フレンチネイルやネイルアート、ラメなどは論外ですね。

最近はジェルネイルが主流となっていますが、やはり薄いピンクやベージュ系の単色でストーンなども乗せないシンプルな形がオススメです。

爪の形もナチュラルなものに。スクエアやポイントは年齢層が高い方からも印象がよくないですからね。

長さはショートもしくは短めのオーバルくらいで自然なものを選びましょう。

とにかくナチュラルでシンプルなものにしておけば間違いないです!

ナチュラルネイル,画像

遵守度も銀行によって大きく異なる

銀行員のネイルのカラーやデザインの目安をお伝えさせていただきました。

が、これらの基準は銀行により大きく異なります

それはルールのあるなしだけでなく、遵守度についてもです(笑)

これは銀行によっても異なりますし、所属先の店舗や部署によっても変わってきます。

私の銀行では、店舗ごとに上司や先輩(特にお局様)の好みや性格でかなり違いました。

ルールをきっちり守らせる上司もいれば、オシャレに関しては緩い上司もいます。

あとは部門で権力のある女性の先輩がどういう人かにもよりますね〜…

基本的には銀行内のルールを守りながらオシャレを楽しむのが一番ですが、最初のうちはネイルはしない方が安全です。

Juri
Juri
年数が経ったり、お局様と仲良くなってきたら少しずつ探りを入れてOKラインを確かめていきましょう!(笑)

まとめ

今回は銀行員の身だしなみのネイルの疑問について解説させていただきました。

ほとんどの銀行がネイルは「ナチュラルならOK」ぐらいの厳しさだと思います。

私も銀行のルールで手は好きなネイルが出来なかったので、見せることのないフットネイルだけを楽んでいました。

ですが、今では髪色もネイルも自由なシゴトにつけたのでそんな悩みも皆無です。

身だしなみのルールを守るのが苦痛という方は、私のように自分でビジネスをしてみるのもありかも?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Juri
Juri
私は現在、PC1台でシゴトをしながら湘南ライフを送っています。

海が近くにある大好きな街で、好きな時に起きて、好きなだけ働いて、好きな人とだけ過ごす...こんな自由な生活をしています。

今でこそストレスフリーな生活を送っている私ですが、つい最近までは普通の銀行員で家と職場を往復するだけの平凡な毎日を過ごしていました。

やりたいことはもちろん、これといって得意なことも、夢中で打ち込めるものもありませんでした。

では、私はどうやってここまでたどり着いたのか...興味がある方はよかったら私のプロフィールをご覧ください。

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